スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

改造の道 その3

さて、ブレーキ交換です。
フロントもリアも基本的には同じです。今回はリアの交換をやっちゃいます。

これを取り外して、DURA-ACEに取り替えますよ。キャリパーブレーキってやつですね。
ブレーキ交換1

なお、交換方法を詳しく紹介しますが、ブレーキは保安部品ですので、本来はお店の整備士さんが責任を持って取り替えた方がベストだと思います。
僕の場合は、ある意味これがやりたかったので、お店にやらせるつもりは最初からありませんでしたw
でも、一応ネットの整備動画を見たり、HPを見たり、本を読み漁ったり勉強はしましたので、取り付け方は間違ってないとは思います。

まずはブレーキの裏側のボルトをアーレンキーで緩めて取り外します。
ブレーキ交換2


取れました。
ブレーキ交換3

次に新しいブレーキを外した穴に入れて、大まかにボルトを締め込みます。
この段階ではきつく閉めこまないようにしましょう。

で、ブレーキシューとシートステイのクリアランスを確認します。
ブレーキ交換4

ブレーキシューの端っことシートステイがぶつかっちゃったらダメですね。
ぶつかっちゃうようだったら、間にワッシャーをかませてクリアランスを調整しましょう。
ブレーキ交換5

今回はクリアランスはばっちりだったので、ワッシャーは必要ありませんでした。

次はさっき緩めに締めておいた後ろのボルトを本締めします。あ、ボルトにはグリス塗っといた方がいいですね。
ボルトを締め込む時はブレーキアーチを手で抑えて、リムに押し付けて左右がズレないように固定するようにして締め込みます。
ちなみにこの段階で左右のブレーキシューとリムのクリアランスはあまり神経質にならなくて大丈夫です。後で調整できるので大体真ん中ならOKです。
ブレーキ交換6

本締めが終わったら、ワイヤーの端っこにエンドキャップを付けますよ。キャップはニッパーみたいなのでつぶして外れないようにしておきましょう。
ブレーキ交換7

実は順序が逆なんですが、本当はエンドキャップをつける前に、ブレーキワイヤーの固定ボルトに通して仮留めしたあとキャップを付けるんですが、諸般の事情によりこの順序です。

で、ワイヤーを固定ボルトに通したら、ブレーキアーチを手でリムに押し付けます。
ワイヤーがたるんでいないかどうか確認したらワイヤー固定ボルトを本締めします。この時ワイヤーがたるんでたりしてないかの確認だけでOKで、プライヤーで引っ張ってキチキチの状態でワイヤー固定ボルトを本締めしたりしないように注意してください。

さて、これで取り付けそのものは終了です。
しかし、この状態ではたぶん、左右のブレーキシューとリムとのクリアランスが違っていたり、ブレーキの遊び量が適切でないと思います。
その辺りを調整すれば完了になりますが、まずは一番基本的なところで、ブレーキシューの位置調整を行います。
まずは、ブレーキ開放レバーを閉めておきます。次にブレーキシューを固定しているボルトを緩めて、ブレーキシューの上の端っこが、リムの上の端っこからすこーし下(ものの本には1mmとか書いてありますが、別に計らなくても大丈夫w)になるように上下位置を調整して、ブレーキレバーを握ってシューが動かないようにしてからボルトを本締めします。
左右同様に位置決めを行いましょう。

上下位置が決まったら、自転車の後ろに廻ってホイールを回してみます。
左右のブレーキシューとリムのクリアランスが違っていないでしょうか?右が広くて左が狭いとかそういう感じです。
この左右の調整はこのボルトを回して調整します。
ブレーキ交換8

ちょっと回せばブレーキアーチはきちんと左右に動きますので、左右のクリアランスが同じになるように調整しましょう。
ホイールを回しながら行うとわかりやすいです。

最後はブレーキの遊び量の調整です。
このボルトを回すと、ブレーキシューとリムのクリアランス量が変わります。
ブレーキ交換9

クリアランスが狭いとブレーキレバーを引き始めてからブレーキがかかるまでが短くなります。クリアランスが広いとその逆。
人によって好みがあるかと思いますので、どれが正解とは言えませんが、適度な遊びは必須だと思いますので、あまりクリアランスを狭くしない方が良いかと思います。
ブレーキをちょとでも握ると最大の効果でブレーキが効いたら危ないですね。

以上でブレーキ交換は終了になります。
そんなに難しいものじゃありませんが、ショップの定期点検で「何ですかコレ!?自分で付けちゃダメですよ!これだから素人はいやなんだ!」とか怒られないか不安ですw

次回はビンディングペダルを付けようと思います。
スポンサーサイト
自転車 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/12/13 00:37

改造の道 その2

ボーナス時期なので、思い切っていくつかパーツを注文しました。

会社から帰ると届いていたので、喜びにうちふるえながらさっそく開封。

まずは「BR-7800 シマノ DURA-ACE ブレーキキャリパー」
ブレーキ

今付いてるのは、ノンブランドのブレーキで、別に効きが悪いとかいうわけではないんですが、やっぱり信頼感のある物を付けたいということで、国産最高峰のDURA-ACEをセレクト。

そして「PD-6620 シマノSPD-SLペダル ULTEGRA 」
ペダル

山を登るならやはりビンディングペダル。
最高峰のDURA-ACEにしてもよかったんですが、お値段が倍になるので、違いの分からない僕としては一段下がるULTEGRAをセレクト。
DURA-ACEで統一しようとかいう野望はないので、これで十分満足。

ビンディングペダルを買ったならビンディングシューズは当然必要なので「SH-R086WE シマノ shimano SPD-SL」
シューズ

極端な幅広甲高の僕の足にもフィットするワイドタイプです。
スキーシューズのようにカチカチっとすると締まるベルトがステキです。

なんとなく衝動買いの「FD-5600-B シマノ 105 フロントディレイラー」
Fディレイラー

リアディレイラーが105なので、フロントも105にということで衝動的に購入。
買ったはいいけど付けられるのか?w

「ボーナスだからってパーツを買い漁ってるやつがいたんですよ~」
「なぁ~にぃ~!? やっちまったなぁ~~!」

ってな感じの散財具合。

明日以降ちまちまと組み付けていく予定。
楽しみ楽しみ。
自転車 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2008/12/09 22:34

改造の道 その1

基本的に機械いじりとかは好きな方なので、ロードを買ったら色々いじっちゃうんだろうな~・・・と思ってました。

というか、いじる気満々でしたw

で、まずは、毎回痛いを何とかすべく、サドルの交換を敢行!

ブツは「SELLE-ITALIA SLR」
ステキサドル


軽量でスタイリッシュな伊太利亜製のナイスサドルです。
お値段は結構するので、当然のごとくヤフオクで購入しました。

「軽いんだかんな!」という自信の表れか、サドルに135gって書いてあるところが若干笑えますが、さっそく組み付け、土曜日恒例のトレーニングに出かけてみました。

結果・・・

尻が痛い

何ていうか、このサドル、クッションが無いんです。
素材そのものがすこーしだけたわむんですけど、素材と表面の間にアンコが入ってなくて、カチカチなんです。

板の上に座ってるようなもんなので、当然尻は痛い

おかしいなぁ・・・どっかの本で、尻が痛くてしょうがないヒトが、コレに変えたら劇的に変わったって読んだんだけどなぁ・・・・

結論。

結局、まだ体が出来てなくて、サドルにどっかり座るような漕ぎ方してるから、尻に重量がかかって痛くなるんだと思います。

あと、相変わらず体重も重いしねw

高座ブタ


ブー。

自転車 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/12/07 11:09
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。